日本アイソトープ協会奨励賞

更新日:2026年3月6日

2026年の受賞者が決定しました。

日本アイソトープ協会は、放射性同位体及び放射線に係わる基礎並びに応用研究において、独創的かつ顕著な成果を挙げ、将来の利用拡大・発展への寄与・社会貢献等が期待される若手・中堅の研究者個人を顕彰しています。
自薦・他薦を問わず、広く候補者を募集しますので、ぜひご応募ください。なお、以下の応募資格を満たせば、再応募も可能です。

2019年7月

応募要綱

≪ 2026年応募要綱 ≫
分野 放射性同位体及び放射線に係わる基礎並びに応用研究を対象とする。なお、放射性同位体及び放射線の管理、啓発、普及活動、社会活動についても考慮する。
資格

以下の条件を満たす者。

  1. 2026年4月1日において、満45歳未満、または博士の学位取得後10年以内の者。ただし、出産・育児・介護等のライフイベントによる休業期間及び研究開始猶予期間を考慮する。
  2. 過去において本賞を受賞していないこと。
募集期間 2025年7月7日(月)~2025年10月31日(金)
選考・公表 当協会奨励賞候補者選考委員会が選考し、当協会が3名程度の受賞者を決定する。
選考結果は受賞者に通知し、2026年3月をめどに公開する。
授与式・
受賞講演
原則、当協会主催のアイソトープ・放射線研究発表会 (2026年7月予定)にて、授与式及び受賞講演を行う。また、受賞者はRADIOISOTOPES誌に受賞内容に関する論文(投稿規程における論文の種類「解説」)を執筆する。
なお、当該選考及び表彰に係る費用負担はございません。
候補者推薦書、主要論文3報及びその他の主な著作物の写しを、事務局あてにメールにてお送りください。営業日の2~3日以内(応募締切日の提出の場合は翌営業日まで)に受信確認のご返信をいたします。事務局からの受信確認メールが届かない場合は、お手数ですがお電話にてお問合せください。
「迷惑メール拒否」設定をしている場合は、<jrias.or.jp>のドメインを受信できるように設定変更してください。

受賞者一覧

2026年日本アイソトープ協会奨励賞の受賞者が下記3名に決定しました。受賞講演は第63回アイソトープ・放射線研究発表会会期中(7月8日~7月10日)に行われます。
(五十音順)

2026年受賞者(第7回)new

受賞者名
(敬称略)
所属
(受賞時)
研究業績名 授賞理由
選考委員
奥平 琢也 名古屋大学大学院理学研究科 偏極3Heガスを用いた中性子ビーム偏極技術の開発と素粒子・原子核分野を中心とした応用研究の展開

授賞理由
選考委員

酒井 真理 九州大学大学院医学研究院 粒子線治療におけるソフトエラーリスクの評価
山﨑 俊栄 神戸薬科大学薬品物理化学研究室 炭素ラジカル反応性化合物を基盤とする生体内脂質ラジカル検出放射性プローブの開発

歴代受賞者

これまでの受賞者については、以下よりご覧ください。
お問合せ先

日本アイソトープ協会奨励賞事務局
学術振興部 教育・出版課
TEL03-5395-8035